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たなかのブログ

読んだ本や観た映画の感想をさくっと綴るブログです。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

本(実務)

 

今回の読書メモはこちら。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
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前々から気になっていたので読んでみました。

目的としては「人間関係の円滑化」。

 

要約は、

bizpow.bizocean.jp

に譲ります。(まあまあ上手く要約されている。)

 

内容から感じ取ったこととしては、

性善説に基づいてる?素直に生きることの大切さ。

・相手をニーズを抱える一人の人間と捉えることの大切さ。でも、これが意外とできない。

・管理職のような立場になったら再読。

【映画】テルマエ・ロマエⅡ

映画

 

今回の映画メモはこちら。

 

テルマエ・ロマエ?

テルマエ・ロマエ?

 

 

ローマに行くため、その勉強としてみてみました。

阿部寛沢村一樹がすばらしい。「日本人」「俳優」「ほりが深い」「筋肉質」この論理積の素晴らしさよ。

 

ストーリーは前作に比べると雑め。でも、そこが面白い。

 

目的だった「ローマの勉強」に関しては、「コロッセオすごい」しか学べませんでした。

ちょっと今から仕事やめてくる

本(小説)

 

今回の読書メモはこちら。 

 

 

小説です。といっても、軽めの小説。

仕事に悩み死を選ぼうとした主人公が、同じく仕事に悩み死を選んでしまった男の兄?に助けられ、人生を変えていく物語。

今夏、福士蒼汰主演で映画化されるらしい。

 

小説といいながらも、実際に主人公のように仕事で悩み死を選ぼうとしている人は沢山いるんだろうなと思う。

 

印象に残ったのは、仕事に悩み死を選んでしまった男の母親のこの言葉。

「まじめなあの子に逃げ方を教えてやれなかった」

 

まじめに頑張ってしまう人は沢山いると思います。なぜなら、「失敗=悪」だから。

まずは、辛かったら失敗を気にせず逃げられるようになること。

そして、そのような人にも成功への道を開く社会になること。

 

そんな心掛けが、電通の一件で労働問題が騒がれるこの時代でこそ必要なんじゃないか、と思いました。

 

【映画】東京公園

映画

 

今回の映画メモはこちら。

東京公園 [DVD]

東京公園 [DVD]

 

 主演は三浦春馬、あと榮倉奈々も出演。

 

写真家を目指す大学生の主人公が不思議な出来事に巻き込まれる物語。

それと同時に、主人公の周りの人間関係でもいくつかの物語が起こる。

 

2つの物語が相互に影響を与えながら進んでいく、よくありがちな流れ。

背景や雰囲気はきれいなので観るぶんには楽しめる。

 

金持ち父さん貧乏父さん

本(実務)

 

今回は久しぶりの読書メモ。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

目的:「お金に働かせる」とはどういうことかを学ぶ。

 

印象に残っている内容:

・「負債」を手に入れるのではなく、「資産」を買う。

・「資産」とは、持っているだけでキャッシュを生み出すもの。

・「負債」とは、持っているだけでキャッシュを減らしていくもの。

・働いて得た資金を元手に「資産」を買う。

・資産を上手く買う、運用する、売却するためにもフィナンシャルインテリジェンスを高める。

・フィナンシャルインテリジェンスとは、会計力(数字を読む力)、投資力(戦略と方式を決める力)、市場の理解力、法律力だ。

・投資が怖いのは「転んだ時の対処法」を知らないからだ。

・専門家にはお金をしぶるな。

 

次は投資に関する入門書でも読んでみよう。

 

 

【映画】東京難民

映画

 

今回も映画メモ。

 

東京難民(DVD)

東京難民(DVD)

 

 

ごく普通の大学生がふとしたことからお金に困り、様々なことを経験する物語。

監督は最後に「希望」を描きたかったのだろうが、そんなことがどうでもよくなるくらい全体的に重いストーリー。

 

重くなってしまっている原因は次の通り。

・自分も主人公と同じ境遇に陥る可能性があること。

暴力団が登場すること。

そして、なによりも重くなってしまっている原因として重要なのは、

・主人公が財政的に再生できる可能性がほぼないこと

 

一度失敗したらやり直せない環境、これはとても残酷だ。

個人では制度や仕組みを変えることはできない、そうなるといかに失敗しないように生活するしかない。

しかし、失敗は個人の努力の有無を問わず訪れる。

とても恐ろしく残酷な環境に身を置いているなと改めて感じました。

【映画】箱入り息子の恋

映画

 

今回も映画メモ。

箱入り息子の恋

箱入り息子の恋

 

星野源演じる35歳交際経験なし童貞が、夏帆演じる盲目のヒロインと恋に落ちるという物語。

 

星野源、逃げ恥の時もそうだけどこういう役柄多いですね。

 

印象に残ったのは、ヒロイン方の父親が主人公の学歴・職歴を責める場面。

学歴・職歴は自分の努力に関係なく動くところもあるので、それを責められるのはとても辛いんだろうなと思いました。

と同時に、この2つに関しては引け目を感じないような、欲を言えば自信を持てるような人生を送りたいなと思いました。